
カトリック 女子御受難 修道会
2026 年 5月 マリア様の月
召命は、直ちにもつことができるものでもなければ 一度限りで「与えられる」ようなものでもありません。 むしろ召命は、人生と同じように発展していく旅路です。
わたしたちはこの旅路の中で、与えられたたまものを守るだけでなく、 召命が成長して実を結ぶよう、 それを日々の神との関係によって育てていかなければなりません。 「これは貴重なものです。わたしたちの生涯全体を、 わたしたちを愛してくださる神の真正面に据え、 意味のない混沌の産物であるものなど何もないこと、 すべてのものが、わたしたちのためにすばらしい計画を用意してくださる主に こたえる道へと組み込まれるはずであると、 わたしたちに理解させてくれるからです」
教皇レオ14世 世界召命祈願の日メッセージより
講師は御受難会の山内神父様です。
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