

カトリック 女子御受難 修道会
2026 年 1月
2026年1月の教皇の祈りの意向 「みことばによる祈り」
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。
主イエスよ、御父の生ける御言葉よ、
あなたの中に、わたしたちの歩みを導く光を見出します。
人間の心が不安に揺れ、意味を渇望していることを知っています。
あなたの福音だけが、その心に安らぎと充足をもたらせるのです。
聖書の中に毎日あなたの声を聴き、
あなたの声に問いかけられ、
あなたの御心に近づきながら、
わたしたちの決意を見極めることを教えてください。
あなたの御言葉が、疲れた時の糧となり、
闇の中の希望となり、
わたしたちの共同体の中の力となりますように。
主よ、わたしたちの唇からも、
心からもわたしたちをあなたの御国の子、兄弟、
弟子、宣教師とする御言葉が決して失われることがありませんように。
御言葉と共に祈り、御言葉の上に築かれ、
御言葉を喜びをもって分かち合う教会にしてください。
こうしてすべての人に新たな世界への希望が再び生まれますように。
わたしたちの信仰が御言葉を通してあなたとの出会いの中で成熟し、
心から突き動かされ
他者に出会いに行き、
最も弱い立場の人たちに仕え、
ゆるし、橋を架け、いのちを告げ知らせることができますように。
アーメン。
(教皇レオ14世)




