すべて与えられてる
2026年06月01日

1981年2月23日~26日、教皇ヨハネ・パウロ二世は 「平和の使者」として日本を訪問し、 「過去を振り返ることは、将来に対する責任を担うことである」と言われ、 日本国内外に平和メッセージを発信しました。
そこで日本のカトリック教会は、その翌年(1982年)、 もっとも身近で忘れることのできない、 広島や長崎の事実を思い起こすのに適した 8月6日から15日までの10日間を「日本カトリック平和旬間」と定めました。
(カトリック中央協議会 より)