
カトリック 女子御受難 修道会
2026 年 7月
7月1日 イエスの尊い御血の祝日
キリストは悪に悪を返さず、かえって善をもって、 すなわちその限りない愛をもってこたえました。 キリストの血は人類に対する神の忠実な愛の保証です。
十字架につけられたかたの傷を仰ぎ見るとき、 すべての人は、 たとえどれほどみじめな道徳的状態にあっても、 こういうことができます。
神はわたしを見捨てられませんでした。 神はわたしを愛し、 わたしのためにいのちをささげてくださいました。
おとめマリアは、十字架のもとで、 使徒ヨハネとともにイエスの血の契約を与えられました。 マリアの助けによって、 わたしたちがこの恵みのはかりしれない富を再発見し、 心で深く味わい、 とこしえに感謝することができますように。
( 教皇ベネディクト十六世の2009年7月5日「お告げの祈り」より )
